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shunの成長曲線


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2010年6月21日 (月)

baby誕生②

7:30   病院に着いて、張り止めの点滴をうつ
     張りがどんな感じか分からなかった

     看護師さんがちょくちょくモニター見に来てくれる
     “今、おなか張ってるでしょ?”と聞かれても
     “赤ちゃんが 寝返りうってると思ってました”

     これが、張りなんだ…
     こんな感じは、いつもあったかも?
     全然自覚ありませんでしたcoldsweats01

     私の母と、旦那の両親も到着。
     “赤ちゃんもがんばってるよ”
     涙ながらに励ましてくれた

     私は赤ちゃんの肺を成長させる注射を打たれる
     熱があがってきて、意識も朦朧としてくる

     そうこうしてる間も
     点滴の甲斐もなく、張りはおさまらず
     とうとう点滴のレベルMAXへ

     

11:00  “子宮口も開いてきて、張りも収まらないようなので、手術します”と言われる

     私の場合、低置胎盤なので、帝王切開になる
     14時から手術となった

     先生から、手術関しての説明があった
     最悪の場合の話もあって、とても怖くなった 
     手術と決まったら、慌しく準備がはじまった

baby誕生①

それは、突然おとずれた ベビー誕生の日リボン
出産予定日より3ヶ月も早い、25週5日でした
めまぐるしかった一日を思い返してみようと思う

5:30起床 なんだか おかしいな…はてなマークと思って
     トイレに行ったら、大出血!!

     このところずっと少量続いていたが、
     今朝は、ナプキン全面吸収状態。
     もう一眠りしようか迷いながら、
     とりあえずかかりつけの病院へTELあせる
     “すぐ来てください”とのことDASH!

6:00   旦那の運転で病院へ車
     先生からエコー・内診してもらったら
     “卵胞が出てきてる 今日産まれるよ”
     “ここで産まれても、救命処置できないから、転院になります”

     陣痛ないし、張りもない
     今日産まれるとか…オーバーに言ってるんでしょはてなマークって感じ

     そしたら先生が
     “市民病院のNICUの空きがなかったら、県外になるから”

     

     えーーーー!?なんだってーーーー!?

     動いたらダメ…と言われ、先生と看護婦さん慌しく支度
     ラッキーなことに、市民病院受け入れOKだった
     張り止めの点滴しながら 救急車で緊急搬送病院

     先生も付き添って救急車に乗ってくれた
     動揺してる私に、
     “ここで産まれても、大丈夫。とりあげてあげるからね”

     実感のなかった私に、突きつけられる現実。
     先生の優しい言葉に、涙が出てきた

7:00   市民病院着